Service

01
COZUCHI

不動産投資を、
みんなのものへ。

「COZUCHI」は、不動産特定共同事業法を活用した、不動産投資型のクラウドファンディングです。

これまでまとまった予算がないと投資できなかった不動産を、1万円から投資できるように。物件の当たり外れといったリスクも、専門家がきちんと判断する。資金の流動性を確保することで、中長期的な投資もしやすくなる。これまでの不動産投資にあった課題を、ひとつずつ解決し、もっと開かれたものにしていく。

「COZUCHI」はこれからもどんどん進化していきます。

COZUCHI

Type

of

COZUCHI

「COZUCHI」は不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型のクラウドファンディングです。投資家の皆様のスタンスに応じて、さまざまなファンドや取引形態をご用意しています。

                       

短期運用型

短期運用型 短期運用型

短期運用型は匿名組合型のサービスで、あくまでも金銭のみを出資し、不動産の所有権を持たないという特性を持ちます。COZUCHIでは、その特性を活かし不動産を原資産とした安定性と手軽な投資を両立したい、また、比較的短期高利回りな資産運用を目指したい投資家様向けの商品に活用しています。

                       

中長期運用型

                   中長期運用型                    中長期運用型

中長期運用型は任意組合型のサービスで、出資することで不動産の所有権を持つことになるため、直接的な不動産投資として税務上のメリット等も享受できます。COZUCHIでは、その特性を活かし正に「不動産投資」を志向する、また、中長期的に安定した資産運用を目指したい投資家様向けの商品に活用しています。

Achievement

of

COZUCHI

COZUCHIは、2019年のサービス開始以来、運用ファンド94件、累計応募額1,943億、累計調達額635億を達成しています。2021年9月のリニューアルから現在までに、会員数が1,420%増加しており、多くの方がCOZUCHIで資産運用をはじめています。また、プロが厳選した不動産を投資対象としているので、これまで元本毀損は一度もありません。これまでも、これからも投資家の皆様にとって、価値ある資産運用サービスを提供していきます。

前身サービスである「WARASHIBE」からの実績を含みます。2024年3月末時点の実績です。
将来の運用実績を保証するものではありません。

COZUCHI-ST COZUCHI-ST

組成ファンド数

94

累計応募額

1943 

4625 万円

累計調達額

635 

8549 万円

元本毀損の回数

0

Pickup of

COZUCHI

FUND

01

六本木 FUND

COZUCHI FUND COZUCHI FUND
Site

物件は六本木駅と西麻布交差点を繋ぐ六本木通りに面しています。六本木駅までは徒歩8分、六本木ヒルズと西麻布交差点にはそれぞれ徒歩3分ほどのアクセスです。六本木通りというこのエリアでのメインストリートに面していながら既に築年数は48年が経過していました。周辺は活発に建て替えや再開発が進む中、本物件は権利関係が複雑な背景がありポテンシャルが高いながらもそのような議論が進みづらい不動産となっておりました。

COZUCHI FUND
Background

特に古い不動産に多いですが、ひとつの不動産を親族など複数で所有する共有持分という形で本物件も所有されておりました。この状況で相続など発生するとさらに権利関係は複雑化し、共有の権利であることから各所有者は不動産の権利としても制限されます。不動産としては非常にポテンシャルを持ちながらもそれらが制限されている本物件にスポットライトを当て、合意形成のための個別交渉としてプロである事業者が参画し、まとまったタイミングで各所有者から購入することとなったため本ファンドを組成しました。

Result

旧サービスのWARASHIBEからCOZUCHIにリニューアルした第一弾として初の二桁、10億円の募集。結果当時最大の18億円の応募を頂きました。

02

渋谷 FUND

COZUCHI FUND COZUCHI FUND
Site

渋谷駅徒歩1分。渋谷マークシティから地上に出るエスカレーターを降りてすぐ左に見える物件です。渋谷は昨今再開発が目まぐるしく進み、予定されているものだけで2027年まであります。このような状況で駅前の物件を取得できたことは非常に希少性が高いと言えます。

COZUCHI FUND
Background

通常であればこのレベルの希少性高い物件は情報としても出てくること自体、滅多にありません。これまでの事業者の培ったネットワークから早期に情報を掴み取得に至りました。また売主の都合により早期に売却する必要があり、そのスケジュール感だと銀行での対応は不可能なため、不動産クラウドファンディングを利用することで、これまでにない迅速な対応が出来たことが取得の大きな要因です。

Result

希少性の高い本物件をCOZUCHIでは一定の条件によって配布した優先権をお持ちの投資家様向けにのみ公開いたしました。そんな中でも約15億円の募集に対し、35億円ほどの応募をいただきました。
現在、運用戦略は様々検討をしています。この場所を新たに開発したいデベロッパーに売却するか自ら開発まで行い運用していくかなど多岐に渡ります。この渋谷駅前という立地を生かした店舗ビルとして新たに生まれ変わることを想定しています。

03

熱海 FUND

COZUCHI FUND COZUCHI FUND
Site

物件は、静岡県熱海市上多賀に根差す統合型リゾートである「ACAO SPA & RESORT」の中心に位置する有料駐車場です。
熱海市は、静岡県の東部、伊豆半島の北東端に位置する温泉地です。西部に連なる富士箱根伊豆連山から相模湾に幾筋にも伸びている尾根の谷間の扇状地に市街地が形成され、山と海に囲まれるという特徴的な地形構造を有しています。熱海温泉の歴史は1250年前から遡り、山と海、そして温泉といった大自然が織りなす国内人気リゾート地です。東京駅から熱海駅までも新幹線利用で約40分とアクセス性にも優れるため、年間を通して多くの旅行客が訪れます。
ACAO SPA & RESORTは、熱海市街地と同程度の規模を有するバカンスにもワーケーションにも最適な、都心からほど近い海と森のリゾートです。夏は涼しく冬はあたたかい。まるで地中海を思わせる気候が魅力のひとつです。四季折々の花々、刻一刻と表情を変える空。年間を通して10回以上開催される熱海海上花火大会は、訪れる人を魅了する風物詩となっています。

COZUCHI FUND
Background

ACAO SPA & RESORTは、創業60年の歴史を有し、かつては「ホテルニューアカオ」を中心に運営されていましたが、バブル崩壊後の需要低迷により債務超過に転じ、その後も負債が拡大してきました。そのような中、2022年に創業家が経営から退き、元寺田倉庫CEOの中野氏が代表取締役CEOとして就任し、現在は創生を進めています。
本ファンドを通し、ACAO SPA & RESORTの創生支援を図り、最終的には熱海で眠る土地や建物などの流動化と、その資金で熱海の地域活性化を目指します。

Result

2023年9月29日に運用を開始しました。
10年の運用期間を想定し、ACAO SPA & RESORTの創生計画と共に今後安定的な運用が期待されます。

04

京都 FUND

COZUCHI FUND COZUCHI FUND
Site

世界遺産「元離宮 二条城」が眼前に広がる贅沢な立地、「ANAクラウンプラザホテル京都」が投資対象です。
堀川通という市内主要道路に面し、敷地面積約2,400坪と大きく、京都市内でも同規模のホテル開発に適した物件が取引市場に出回る可能性は極めて低いと考えられます。
また、本ホテルの周辺は、近年ホテル供給の集中する清水寺周辺地域とは対照的で落ち着いた雰囲気が広がっており、建物内における共有スペースも十分に確保されていることから、ラグジュアリーを始めとした上位グレードのホテルへの転換が期待できます。

COZUCHI FUND
Background

ホテル業界においては、新型コロナウイルス感染拡大を受け、国内およびインバウンド客の宿泊需要が減少し、宿泊業を営む各ホテル・旅館の業績が低迷しました。
本ホテルにおいては、館内のリノベーション工事を実施することで収益性の改善を予定していたさなか、新型コロナウイルスが感染拡大したため、必要な工事の中断などにより適正なバリューアップをすることができず、その結果、ホテル運営会社にとって建物保有コストが負担となっていました。
そのような状況下、ホテル運営会社はオフバランスすることでバランスシートの改善をしたいと考えており、本プロジェクト開始に至ります。

Result

COZUCHI史上最大規模の110億円の募集に対し、約15,000人の投資家様から出資希望があり、約123億円ほどの応募をいただきました。
今後数年にわたり、ホテルのバリューアップを図ります。

Laetoli

For Business Partners

不動産事業者や、
不動産をお持ちの方へ

LAETOLIでは、不動産特定共同事業法を活用して、資金調達や、不動産開発、運用などのお手伝いをします。

02
KABUKI

テクノロジーで、
不動産やコンテンツに新しい光を。

維持することが経済的に難しいという理由で消えていく建築や、文化遺産。もしくは、そもそも空想上の世界の話で、現実的には建築できないもの。日本には世界に誇るコンテンツがたくさんあります。

経済的、物理的に困難であったものを、ブロックチェーンなどの最新テクノロジーを利用することで、新しい体験を創り出し、新しいマーケットを作っていきます。

KABUKIX

Project of

KABUKIX
中銀カプセルタワービル
再現プロジェクト
Laetoli - Project of KABUKIX

メタバース上での使用

中銀カプセルタワービル
再現プロジェクト

中銀カプセルタワービルとは

黒川紀章氏が設計した「メタボリズム」の代表作として世界的に有名な名建築です。

「老朽化問題」の観点から、2022年4月より解体中

黒川紀章建築都市設計事務所とデジタルにて保存に取り組む協定を正式に締結

ブロックチェーン、NFTを活用することで現実空間・仮想空間で中銀カプセルタワービルの再現を目指す

現実空間ではカプセルを用いた様々な事業展開が可能、仮想空間では自由なカスタマイズが可能

KABUKIX

外観スケッチ

KABUKIX

内観スケッチ

KABUKIX

事業への活用例 カプセルを用いたリゾート事業